SSDの圧倒的勝利

速度だけじゃない!耐久性も抜群!

「SSDは高速だ」なんて意見をあちこちで見かけます。パソコンショップに行って店員に相談してもSSDがおすすめだと言っていました。評判が良いのはわかるのですが、実際のところはどうなのでしょうか。HDDと比較するとSSDは高額です。容量もあまり多くありません。だからちょっと性能が上くらいでは買う価値がないのではないかと疑っていました。次に買うパソコンのためにも疑問は解決しておくべきだと考え、ネット上でSSDとHDDの比較情報を調査しました。

まず気になるのは価格です。価格.comの人気ランキングには512GB SSDが36000円で販売されていました。HDDは512GBだと5000~25000円と差がありましたが、平均すると10000円くらいが売れ筋のようです。3倍以上も価格差があるとは知りませんでした。ただ、今後SSDが普及してくれば値下がりするので、差は縮まってくるでしょう。

次に性能です。ストレージで大切なのはやはり速度です。ストレージには読み込みと書き込みの機能があり、それぞれの速度が異なります。読み込みはHDDが6000スコア、SSDが80000スコアでした。単純な読み込みはSSDのほうが10倍以上も高速です。だからOSの起動が早いのですね。その他、あらゆる作業が高速になるため、BTOゲームPCランキングでもカスタマイズするならメモリよりもSSDを優先すべき、とレビューされていました。

速度以外に違いはあるのかと調べてみたら、SSDは耐久性に優れていることがわかりました。HDDは書き込んでいる時にカチャカチャと音がしますよね。これは物理的にHDDが動いているから音が発生しているのです。この動きを妨げると簡単にHDDが壊れます。友人がファイルをダウンロードしながら、ノートパソコンを持ち運んでいたらHDDが壊れたと言っていましたが、そういうことなんですね。耐久性が高いなら、パソコンも寿命も伸びますから、総合的に比較するとSSDを選ぶべきだとわかりました。