生理前に突発的にできるニキビは女性ホルモンが原因?

生理前になるとニキビや吹き出物ができてしまう女性は多いですよね。生理前のニキビはPMS(月経前症候群)の症状の1つなんです。生理前にできるニキビの特徴はおでこやこめかみ、あごなどのUゾーンなどの皮膚の薄い部分にできやすいです。人によってはニキビ以外にも肌が痒くなったり、毛穴が開いて目立ったりなどの症状が出る人もいます。

私はこめかみにニキビ・吹き出物ができたりUゾーンが痒くなってしまいます。生理前はプロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌量がぞうかするため、それによって皮脂の過剰分泌や子宮を守るために老廃物を外に出そうと戦ってくれています。それが生理前のニキビの原因といわれているんです。

普段のスキンケアを生理前のできやすい時だけ繰り返すニキビのケアをするという人がいます。それも対策の1つですが、できれば一生ニキビはできてほしくないものです。ニキビのできにくい肌にするためには、ホルモンバランスを整えて肌のターンオーバーを正常に保つことが大切です。ホルモンバランスを整えるにはとにかくしっかりと睡眠をとることがポイント!睡眠をとることはストレス軽減にも繋がります。

といっても、仕事や子育てなどで睡眠をとりたくてもとれない状況の人もいますよね。そういった場合は、長い睡眠時間をとるのではなく質のいい睡眠をとることを心がけてみてください。寝る1~2時間前にお風呂に入って体を温めて疲れを取ったり、アイマスクをして外からの光を遮断したり、ヒーリングミュージックを効いたり、好みのアロマオイルをコットンやティッシュに染み込ませたものを枕元に奥などして体をリラックスさせてあげることで、短時間でも熟睡できて体は回復します。